ドッペルゲンガーについての考察👬【古代ケルトの守護魔法】

𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂 / えりこ🪽

ドッペルゲンガー
(Doppelgänger)


この言葉、
聞いたことありますか?

ドッペルゲンガーは、
ドイツ語で
『二重に歩く者』という意味。

自分とそっくりな姿をした
分身ぶんしんのことです。

ヨーロッパでは古くから、
自分のドッペルゲンガーを見ると
不吉ふきつなことが起こる、なんて
言い伝えがありました。

現代では、怪奇現象かいきげんしょうとして
面白がられたり、
恐れられたりしています👻

でも、魔法の起源きげん辿たどると、
全く違う姿が見えてきます!


˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗


ドッペルゲンガーは、
実は『ドルイド』の神官たちが
召喚したものでした。

ドルイドとは、
古代ケルト文明の
魔術まじゅつグループの一つです。

でも彼らは、
ただの魔法使いではなくて、

この地球の
目に見えない領域の法則を
深く理解した、
魔法マスターたちでした。


˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗


約2000年以上前、
紀元前4世紀から紀元1世紀頃の
ドルイドの神官たちは、

古代の叡智と高度な魔術を、
長い年月をかけて習得していました。

彼らは文字を使わず、
すべての叡智を記憶によって
代々、継承していました。

神聖な叡智が、
不適切な者の手に渡るのを
防ぐためです。

古代から受け継がれ、
残されていた
貴重な古文書や魔法📕

これらを守るために、
人が簡単に侵入できない高地や谷には
聖なる神殿が建設されていました。

これらの聖なる場所を守らせるために、
ドルイドの神官たちが召喚したのが
『ドッペルゲンガー』なのです。

※召喚とは?
召喚は、魔法を発動する儀式のようなもので、
声で特定の言葉を放ち、地球の次元外の存在に

指令を下して現実化をサポートしてもらう儀式です。

 
˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗


指令を受けて、
現実化されたドッペルゲンガーたちは、
要請された地域の森や谷を守護し、
召喚した神官たちが任務を解くまで、
その場所を守り続けていました。

強力なドッペルゲンガーの魔法は、
召喚した神官たちが亡くなったあとも
ドッペルゲンガーは残り続けました。

ものすごく強い魔法使いだけは、
そういうことも可能でした。

ドッペルゲンガーの本来の役割は
『守護者』なのです。


˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗


ドッペルゲンガーは
召喚した神官たちの
姿そのものでした。

つまり、
ドッペルゲンガーの魔法は
分身術なんですね。

自分自身のエネルギーを複製して、
それを守護者として機能させる。

おもしろい魔法ですよね🪄

何も知らない人からすれば
全く同じでそっくりの人間が
2人いるように思えます。

現代に定着している
ドッペルゲンガーのイメージは
ここからきています。

ドッペルゲンガーの召喚は、
高等こうとう魔法と言って、鍛錬された魔術と、
精神性と葛藤のない状態が必要です。

葛藤のない状態、というのが
魔法においてはとても重要です🧙

特別な鍛錬たんれんを受けた、
魔法使いだけが
発動できる魔法でした。


˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗


でも、
ここまで強力な魔法ではないですが
簡単な『守護魔法』だったら、
誰でも発動させることができます。

それが、『守護者の魔法』です。

自分の大切なもの、家や車や
その他の持ち物を
次元外存在たちを召喚して
守ってもらうのです。

自分のエネルギーを、
意図と言葉によって、
その場所や物に投影するんです。

その際に必要なのは、
『はっきりとした目的』
『その守護者の役割』
明確に、指令することです。

私も、
旅行中に留守になった自宅や、
運転中の車の守護を、
この魔法を使って指令しています👍️

是非、みんなも
大切に守りたいものがあるときは
守護魔法に挑戦してみて下さいね✨️💫

願いを叶える女神の魔法
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂

〜願いを叶える魔法日記〜

✧̣̥̇ Magical Diary ✧̣̥̇

〜 願いを叶える魔法をお届け 〜

✧̣̥̇ Magicarise Academy ✧̣̥̇




ABOUT ME
🦩🎟️𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂🍒❤️
🦩🎟️𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂🍒❤️
𝐷𝑒𝑔𝑖𝑡𝑎𝑙 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟 ︴𝐺𝑟𝑎𝑝ℎ𝑖𝑐&𝑊𝐸𝐵 𝐷𝑒𝑠𝑖𝑔𝑛𝑒𝑟 ︴𝐴𝑢𝑡ℎ𝑜𝑟
私の言葉は、私を輝かせるために在る。私の言葉は、私を喜びに満たすために在る。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、遅かれ早かれ、なんらかの形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は自分の元に戻ってくる。 言葉は創造の源だ。言葉が世界を創り、言葉が人生を導いていく。どんな言葉を使うかで人生は変わっていく。だから今日も私は言葉で望む世界を創造していく。
記事URLをコピーしました